神様!なぜ『今』なのですか?
先週神様にこの言葉を何回ぶつけたでしょう。
急に、4月から学内の別な仕事をしてみませんか、
というお話をいただきました。
現在の仕事と同じ実験科目のお手伝いですが、
全く新しい数科目を担当し、土日を除く週5日の勤務。
現在は1科目担当で週1〜2日の勤務です。
長いこと身近な数人の人から
性格も、行動も、クリスチャンであることも
否定され続けて心身症にまでなった私にとって
『他の方の事は考えていません。是非お願いします』
とおっしゃった担当の先生の言葉は
私を丸ごと認めていただいたようで
嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
生活のためにも働きたい!でも、体力が続くかしら?
腱鞘炎が悪化しないかしら?
家族の健康のために食事だけは作りたいけど、出来るかしら?
喜びと同時に不安も大きくなって
もう、押しつぶされそう・・・
神様!なぜ『今』なのですか?
数年前、腱鞘炎などの症状がなかった頃
社会保険事務所で年金の説明を受け、
もっと働いて老後資金を蓄えなければ、
と一生懸命仕事を探した時期があったのです。
あの時だったら・・・
神様に祈り、家族と話し、考えに考え、
胃が痛くなり、息が吸えなくなる発作が出そう・・・
もうダメ!限界!!
先生には申し訳なかったのですが仕事はお断りしました。
次の日、頭の中を切り替えたくて外出。
幾つかの用事も済ませることが出来ました。
毎朝聖書からピッタリの御言葉もいただき、
力を得ていたような気がしていました。
なーんだ。大丈夫じゃない。病気も治ってきたのかも・・・
しかし、次の日から
自宅にいても外に出かけても涙がこぼれそう・・・
あわてて素直な自分の思いに耳を澄ますと、
”働きたかった・・・”
”私の存在を認めていただける場所を見つけたのに
悲しい・・・”
今の私にとって、仕事をお断りした事は、
押しつぶされる程大きな大きな悲しみだったのです。
『主(神様)ご自身があなたの先に進まれる。
主があなたとともにおられる。
主はあなたを見放さず見捨てない。
恐れてはならない。おののいてはならない。』
(聖書 申命記31章8節)
『神を愛する人々、すなわち、
神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを
私たちは知っています。』
(聖書 ローマ人への手紙8章28節)
まだ時々涙があふれますが
いただいた聖書の御言葉が私の患部にしみ入って
神様が癒してくださるのを
いつもの漢方薬を飲んで治療を続けながら待とうと思います。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。


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